スタッフブログ つなぐブログ~居宅介護支援事業所~ ケアマネ 2026/09/25 初めての認定調査って緊張しますよね 「何を聞かれるんだろう」「ちゃんと答えられるかな」 それに「大げさに言ったほうがいいよ」「具合悪そうにしたほうがいいよ」 なんて話を聞くと、余計にどうしたらいいのか分からなくなると思います。 でも、認定調査で大事なのは、大げさに話すことではありません。 普段、どんなふうに生活していて、どこを家族が手伝っているのか。 そこをそのまま伝えることです。 たとえば、「薬は自分で飲んでいます」と言っても、家族が準備して「飲んだ?」と毎回確認しているかもしれません。 「一人で歩けます」と言っても、転ばないように、家族がそばについていることもあります。 本人は「自分でやっている」と思っていても、実はその前後を家族が支えていることって結構あります。 そして、調査員が全部を汲み取ってくれるとは限りません。 「できますか?」「できませんか?」と、淡々と進むこともあります。 そんな時でも、「実はここは家族がやっています」「こういう時は大変です」と遠慮せず伝えてください。 大げさに言う必要はありません。 でも、「大丈夫です」で済ませなくてもいいんです。 もし介護度が軽くなったとしても、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。 今の状態では、以前より介護の手間が少ないと判断された、ということでもあります。 もちろん、介護度が軽くなることでサービスのことで困ることもあります。 そんな時も含めて「これって伝えた方がいいのかな」「どう話せばいいんだろう」 と思ったら、認定調査の前にケアマネジャーに相談してください。 うまく話そうとしなくても大丈夫です。 普段の様子を、一緒に整理していきましょう。 古い情報 記事一覧へ戻る
初めての認定調査って緊張しますよね
「何を聞かれるんだろう」「ちゃんと答えられるかな」
それに「大げさに言ったほうがいいよ」「具合悪そうにしたほうがいいよ」
なんて話を聞くと、余計にどうしたらいいのか分からなくなると思います。
でも、認定調査で大事なのは、大げさに話すことではありません。
普段、どんなふうに生活していて、どこを家族が手伝っているのか。
そこをそのまま伝えることです。
たとえば、「薬は自分で飲んでいます」と言っても、家族が準備して「飲んだ?」と毎回確認しているかもしれません。
「一人で歩けます」と言っても、転ばないように、家族がそばについていることもあります。
本人は「自分でやっている」と思っていても、実はその前後を家族が支えていることって結構あります。
そして、調査員が全部を汲み取ってくれるとは限りません。
「できますか?」「できませんか?」と、淡々と進むこともあります。
そんな時でも、「実はここは家族がやっています」「こういう時は大変です」と遠慮せず伝えてください。
大げさに言う必要はありません。
でも、「大丈夫です」で済ませなくてもいいんです。
もし介護度が軽くなったとしても、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。
今の状態では、以前より介護の手間が少ないと判断された、ということでもあります。
もちろん、介護度が軽くなることでサービスのことで困ることもあります。
そんな時も含めて「これって伝えた方がいいのかな」「どう話せばいいんだろう」
と思ったら、認定調査の前にケアマネジャーに相談してください。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
普段の様子を、一緒に整理していきましょう。